札幌市内の小学校を対象にSTVアナウンサーが「アイヌ絵本の読み聞かせ」を行う出前授業。今回は札幌市立宮の森小学校にお邪魔しました。参加してくれたのは6年生の皆さんです。講師は久保明日香アナウンサーと野見山大アナウンサー。出前授業は毎回、担当する二人のアナウンサーが構成を考えています。さて、今回はどんな授業になるのでしょうか?

アイヌ絵本の読み聞かせの後、衣服などに見られるアイヌ文様にどんな意味があるのかクイズを出題、魔除けや祈り、自然への敬意などの意味をもつことを一緒に学びました。


アナウンサー体験では6名の生徒の皆さんが「ペットの投稿動画にナレーションをつける」「ファイターズ戦のホームラン実況」などに挑戦してくれました。映像にタイミングを合わせて、落ち着いて原稿を読むことができていました。実際にやってみると難しいのですが、皆さん、とても上手でした!

授業の締めくくりは恒例の「お絵かきですよ」。絵を描いてみたい人の立候補も多く、大変盛り上がりました。さすが6年生!難しいお題も、ポイントを押さえて上手な絵を描き、正解へと導いていました。

最後は一人一人に手渡しで防災手帳「ポケットどさんこくん」をプレゼントしました。宮の森小学校の皆さん、最後まで集中して授業を受けてくれてありがとうございました!!!